歯や毛髪再生に新技術
歯や毛髪を再生させる画期的な新技術をマウスで開発したと米科学誌ネイチャーメソッズの電子版に発表がありました。しかし胎児から胚を採取し培養し、移植するという技術らしく、人間に応用する場合中絶胎児からの利用が考えられるが、日本では倫理的な抵抗感が強い上、別人への移植は拒絶反応を伴う。臓器や器官は共通して上皮細胞と間葉細胞の微妙な相互作用で形成されるので培養時に完全に混ぜたり、密度が低かったりすると失敗するらしいです。歯よりも毛髪再生医療の実現は早くあと5年位で可能かもしれないらしいので、歯のほうもはやく実現できればと期待しております。
【2007/02/19 21:50 】 | 院長日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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